なぜ、バッグに和紙を使うのか。

「紙でバッグがつくれるの?」

和然について知ると、そんな疑問を持たれるかもしれません。

和紙は紙でありながら、繊維が絡み合うことで生まれる強さとしなやかさを持っています。そして、革などとは異なる軽やかさや、手漉きならではの表情があります。

和然では、バッグに適した厚みのある手漉き和紙を用い、バッグの素材に仕立てています。
和紙をバッグにするには、素材の特性を理解し、裁断や縫製、形づくりまで考えることが必要です。だからこそ、これまでバッグをつくってきた経験と技術が活きています。

日本で生まれた素材を、現代の暮らしの中で使うバッグへ。
和紙という素材の可能性を、バッグという形を通して届ける。

それも、和然が和紙を選んだ理由のひとつです。

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