同じものが、ひとつとしてない和紙。

同じ素材から生まれても、
一枚一枚に異なる表情があります。
和然が使う手漉き和紙には、機械で均一につくられた素材とは異なる、自然な揺らぎがあります。繊維の入り方や重なり方、漉き上がった紙の表情。
そして、一枚ごとに異なる、しわの表情。

それぞれが少しずつ異なるため、同じ形のバッグでも、ひとつとして同じ表情にはなりません。

それは、和紙という素材が持つ個性のひとつです。

和然では、素材が持つ表情を活かしながら、一つひとつバッグへと仕立てています。

同じものが、ひとつとしてない。

手に取ったそのバッグにしかない表情も、和紙から生まれる魅力のひとつです。

ブログに戻る