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和然とは
和然は、レザーバッグをつくる会社から生まれたブランドです。より心地よく、日々の暮らしに自然になじむバッグをつくりたい。そんな想いから、素材と向き合い、日本のものづくりに目を向けました。
和紙とレザー。異なる素材を組み合わせ、それぞれの持ち味を活かしながら、バッグとしてのかたちをつくる。素材の選択から、仕立てまで。バッグをつくる視点から生まれた、新しい選択肢です。

美濃の和紙
1300年以上の歴史を持つ、美濃の手漉き和紙。美濃では、1300年以上にわたって紙づくりが受け継がれてきました。豊かな水と自然に恵まれた土地で、今も職人の手によって一枚ずつ漉かれています。繊維の入り方、しわ、色合い。手で漉くからこそ生まれる、一枚ごとの異なる表情。和然は、その個性を持つ和紙をバッグの素材として取り入れています。

本革
本革だからこそ生まれる、質感と存在感。和然のバッグには、本革を使用しています。革は一枚ごとに表情が異なり、質感や柔らかさにもそれぞれ個性があります。その自然な表情を活かしながら、和紙との組み合わせによって、素材それぞれの魅力が引き立つバッグへ。和紙とレザー。異なる素材を組み合わせることで生まれる、和然ならではの佇まい。

蒟蒻加工
和紙に、ひと手間を加えて。和然に使用する和紙には、こんにゃくを使った加工を施しています。和紙の表面にこんにゃく由来の成分を重ねることで、バッグの素材として扱いやすい状態に整えています。昔から和紙の加工にも用いられてきた方法のひとつ。伝統的なものづくりを背景に、現代のバッグへとつなげています。

柿渋加工
時間をかけて生まれる、柿渋の色。一部の和然のバッグには、柿渋で加工した和紙を使用しています。柿渋は、古くから日本の暮らしやものづくりに使われてきた素材です。その原料となるのは、まだ青い柿。収穫した柿を搾り、果汁を発酵させ、時間をかけて熟成させることで柿渋がつくられます。収穫から加工、そして熟成まで。すぐに完成するものではなく、手間と時間を重ねて生まれる素材です。その柿渋を和紙に取り入れることで、落ち着いた色合いと、素材ならではの表情が生まれます。

縫製工程
素材を、バッグとして仕立てる。和然のバッグは、素材を組み合わせるだけではなく、バッグとしての使いやすさや佇まいまで考えながら仕立てています。和紙とレザーは、それぞれ厚みや質感、扱い方が異なる素材です。その特性を見極めながら、裁断や縫製、パーツの組み立てまで。これまで培ってきた縫製の経験を活かし、異なる素材をひとつのバッグへと仕立てています。素材の魅力を活かしながら、日常で使うバッグとしての形へ。それが、バッグをつくる会社から生まれた和然のものづくりです。

和然とは
美濃の和紙
本革素材
蒟蒻加工
柿渋加工
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和然とは
和然は、レザーバッグをつくる会社から生まれたブランドです。より心地よく、日々の暮らしに自然になじむバッグをつくりたい。そんな想いから、素材と向き合い、日本のものづくりに目を向けました。
和紙とレザー。異なる素材を組み合わせ、それぞれの持ち味を活かしながら、バッグとしてのかたちをつくる。素材の選択から、仕立てまで。バッグをつくる視点から生まれた、新しい選択肢です。

美濃の和紙

美濃の和紙

美濃の和紙
1300年以上の歴史を持つ、美濃の手漉き和紙。美濃では、1300年以上にわたって紙づくりが受け継がれてきました。豊かな水と自然に恵まれた土地で、今も職人の手によって一枚ずつ漉かれています。繊維の入り方、しわ、色合い。手で漉くからこそ生まれる、一枚ごとの異なる表情。和然は、その個性を持つ和紙をバッグの素材として取り入れています。

本革素材

本革素材

本革
本革だからこそ生まれる、質感と存在感。和然のバッグには、本革を使用しています。革は一枚ごとに表情が異なり、質感や柔らかさにもそれぞれ個性があります。その自然な表情を活かしながら、和紙との組み合わせによって、素材それぞれの魅力が引き立つバッグへ。和紙とレザー。異なる素材を組み合わせることで生まれる、和然ならではの佇まい。

蒟蒻加工

蒟蒻加工

蒟蒻加工
和紙に、ひと手間を加えて。和然に使用する和紙には、こんにゃくを使った加工を施しています。和紙の表面にこんにゃく由来の成分を重ねることで、バッグの素材として扱いやすい状態に整えています。昔から和紙の加工にも用いられてきた方法のひとつ。伝統的なものづくりを背景に、現代のバッグへとつなげています。

柿渋加工

柿渋加工

柿渋加工
時間をかけて生まれる、柿渋の色。一部の和然のバッグには、柿渋で加工した和紙を使用しています。柿渋は、古くから日本の暮らしやものづくりに使われてきた素材です。その原料となるのは、まだ青い柿。収穫した柿を搾り、果汁を発酵させ、時間をかけて熟成させることで柿渋がつくられます。収穫から加工、そして熟成まで。すぐに完成するものではなく、手間と時間を重ねて生まれる素材です。その柿渋を和紙に取り入れることで、落ち着いた色合いと、素材ならではの表情が生まれます。

縫製工程

縫製工程

縫製工程
素材を、バッグとして仕立てる。和然のバッグは、素材を組み合わせるだけではなく、バッグとしての使いやすさや佇まいまで考えながら仕立てています。和紙とレザーは、それぞれ厚みや質感、扱い方が異なる素材です。その特性を見極めながら、裁断や縫製、パーツの組み立てまで。これまで培ってきた縫製の経験を活かし、異なる素材をひとつのバッグへと仕立てています。素材の魅力を活かしながら、日常で使うバッグとしての形へ。それが、バッグをつくる会社から生まれた和然のものづくりです。